2010年9月25日土曜日

Google App Engineとの出会い

20100924

僕がGoogle App Engine(以下GAE)を知ったのはほんの数ヶ月前。
そもそもGAEってなんなのか、当時の僕は知ませんでした。

GAEとは・・・

「Google App Engine(GAE)は、Googleの提供するサービスの1つであり、
ウェブアプリケーションをPythonやJavaを使用して開発し、Googleのインフラストラクチャー上で実行し、
バージョン管理することができる。」(ウィキペディアより引用)

つまり何!?
しかしなにやらすごい匂いです。最初結局なんだろうというもやもやがありましたが、本当の凄さを知るのにそれほど時間はかかりませんでした。
まだ経験が浅かった僕は、先輩に言われるがままに、GAEのチュートリアルサイトを教えられ、
それに従いブログサイトを作ることになりました。
一応入社してからそれまでにプログラミングをしていましたが、経験は浅く、
「本当に作れるのかよ・・・」と正直思いました。





まずはじめに、アプリケーションIDを登録。
それにアプリケーションを乗せることができるらしい。
え、個人でアプリケーションを置いておく場所が持ててしまうんですか??
それまでの開発では、正直サーバーの設定、DBの設定など、自分にはまだ理解出来ない難しいものが絡んでいたので、それらが必要ないってどういう事!?いいの!?という感じでした。

そこでやっとGAEの(たぶん)1番すごいところ、サーバー管理が一切不要ということ、しかも無料!ということがわかりました。
今までお金を払っていたサーバーがいらない。というのは、革命的なことなんじゃないかなと初心者ながら思いましたね。
それが一個人に無料で提供されているって、相当巨大なデータ量になるはず。
さすがはGoogle・・・。
これが今流行のクラウドか・・・。そりゃすごいわ。
なにより、チュートリアルに従いながらプログラムを書いていると、ものすごいやりやすい・・・。
たぶんそれはslim3のおかげ。


slim3とはGoogle App Engine / Javaに特化した、フルスタックMVCフレームワークで、
きちんと体系化されたMVCモデルを使用することができて、プログラミングをしていてとても快適で楽しかったし、こんなに素晴らしいものを使わない手はないじゃないか!と思いました。


趣味でアプリケーションを作ることもできるし、商品としてのアプリケーションを作ることもできる。
googleのアカウントを持っていれば、誰でもアプリケーションを作ることができるので、暇があったら是非試していただきたいです。

GAE×slim3のコンビを使わせてもらい、
【Buyなう】という共同購入サービスを立ち上げることができました。



Buyなうができたのも、GAEのおかげ。ありがとうGAE!!!!


<プログラマー 大谷 圭>

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