オフィス移転を週末に控えた月曜日。
通常業務に加え、引越しの抜け漏れが無いかの確認でだいぶ遅くなってしまった。
時刻は23時台。
そろそろ終電も意識しないといけない時間だ。
そんな時間に来訪者が来た。
xx:"お届けモノでーす"
K5:"はぁ?何時だと思って。ぶっ、ちょっww何やって!?"
通常業務に加え、引越しの抜け漏れが無いかの確認でだいぶ遅くなってしまった。
時刻は23時台。
そろそろ終電も意識しないといけない時間だ。
そんな時間に来訪者が来た。
xx:"お届けモノでーす"
K5:"はぁ?何時だと思って。ぶっ、ちょっww何やって!?"
メッセンジャー:K5さんにお荷物でーす。
K5:ちょっ、ワンギアって。通だね。
金子氏:ちょっ、突っ込むところ明らか違うwwなんでオフィスに自転車で入ってきているんですか!!
メッセンジャー:えっ!?なんて
華麗にオフィス内を失踪するメッセンジャー
わがまま言って乗せてもらうK5
メッセンジャー:ちょっとだけですよ。僕まだ仕事残ってるんですから。
ダメなK5氏が快走している間にインタビューしてみました。名前はスグルさん。メッセンジャー歴1ヶ月。好きな音楽はミニマル系だそうな。
金子:景気はどうですか?
メッセンジャースグル:いやぁ、ぼちぼちっすね。あっ、でも俺雨の日はメッセンジャーしないっすよ。
金子:(別に雨の日のことなんて聞いてないけれど......)どうしてですか?
メッセンジャースグル:濡れるから。
金子:......

オフィス内をチャリで疾走した時の爽快感は異常。
ミッドナイトメッセンジャーに出会えたキセキ