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自社のWebサイト、思っている以上にスマホから見られています
自社のWebサイトがいつ・どんな時に見られているか、想像したことはありますか?
実際には、こんなちょっとした時間に「スマホ」から見られています。
- 通勤中の電車
- 商談前の待ち時間
- 昼休み
- 自宅でくつろいでいる時間
だからこそ、PCでは見やすいWebサイトでも、スマホでは読みづらかったり操作しづらかったりすると、大切なお客様との接点を逃してしまう可能性があります。
スマホの利用が当たり前になった今、WebサイトはデスクのPCだけでなく、日常のさまざまな場面で見られているのです。
スマホでは「少しの使いづらさ」が大きな差になる
「採用サイト」を例に見てみましょう。
求職者は、通勤中や休憩時間など、スマホで情報収集している人が多くいます。実際、求人サービス各社の調査でも、スキマ時間を活用して企業研究をしている人が多いことがわかっています。
そんな中、もしあなたのWebサイトが次のような状態だったらどうでしょう。
- 文字が小さく、拡大しないと読めない
- ボタンが小さく押しにくい
- スマホなのにPC向けの表示になっている
ほんの少しの使いづらさでも、ユーザーは別のサイトへ移ってしまうことがあります。
見やすさ・使いやすさは、企業の印象や信頼感にもつながる大切な要素です。
これは採用サイトに限ったことではありません。
BtoBのサービスサイトや問い合わせページ、店舗の紹介サイトなど、競合と比較しながら検討されるあらゆる場面で同じことが言えます。
実際に弊社でも、採用サイトのリニューアルでスマホ対応を強化した結果、「応募率が大きく向上した」というお声をいただくことがあります。
「スマホ対応」って何をするの?
Webサイトのスマホ対応には、「レスポンシブデザイン」という方法が広く採用されています。レスポンシブデザインとは、PC・スマホ・タブレットなど、さまざまな画面サイズに合わせて、見やすく表示を調整する仕組みです。
しかし、大切なことは「スマホの画面に合わせてきれいに表示すること」ではありません。
お客様が、いつ・どこでWebサイトを開いても、ストレスなく必要な情報にたどり着き、次の行動へ進めることです。
そのために、利用者の状況に寄り添い、「見づらいからやめよう」という機会損失を防ぐことが、レスポンシブデザインの大きな役割です。
スマホ対応が必要か迷ったら
「自分のWebサイトにもスマホ対応は必要なのかな?」
そう感じたら、次の3つを思い浮かべてみてください。
- 誰が見ていますか?
- どこで見ていますか?
- 何をしたくて見ていますか?
少しだけ利用シーンを想像してみるだけで、今のWebサイトに必要な改善点が見えてくるはずです。
まずはスマホで自社サイトを開いてみましょう
あなたのWebサイトは、今日も誰かに見られています。その人は、どこで、どんな目的で訪れているのでしょうか。
まずは一度、スマホで自社サイトを開いてみてください。
- メニューは押しやすいですか?
- 文字は読みやすいですか?
もし少しでも「スマホでは使いづらいかも」と感じたら、その違和感はユーザーも同じように感じているかもしれません。
気になる点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お客様のWebサイトに合わせた最適な改善方法をご提案いたします。
