どんなところで仕事をするかというのは仕事を選ぶ上で大切なところですが、意外に入ってみないとわからない部分かなと思います。
私の場合、データセンターやお客様先のサーバルームまたはオフィスで作業をさせて頂くことが多いです。
今回はちょっと馴染みのないサーバルームでの作業についてご紹介します。
インフラチームの現場、サーバールーム
①サーバルームって?
日常でお目にかかることはあまりありませんが、たまーにCMとかで見るところです。
雰囲気はイメージ通り?↓こんな感じです。
ランプが点滅していたり、サーバの唸る音が聞こえます。(デスクトップPCの本体の裏側の音が大きくなった感じです。)
うるさいだけ?いえいえ!いろいろな機器が並んで動いているのは結構テンションが上がります。
②室温
なぜ室温について取り上げるかというと、、サーバルームは温度管理されているため非常に冷房が効いています。
夏場は入った瞬間ひんやりしてよいです。
が!並みのオフィスより冷えています。そのため基本的に防寒対策は必須です!
最近は省エネのためかカーテンのようなものが掛かっていたり、仕切りがあって冷気をうまくコントロールしているところが多いんですが、
(冷蔵庫に付ける省エネ用のカーテンのイメージです。)
これ、省エネだけでなく作業する人としても冷気が遮られるので非常にありがたい設備です。
③作業の仕方
作業スペースを作ってPCをつないで作業するか、設置されているコンソールを使います。
仕事を始めた頃コンソールを使って仕事している人をみてかっこいい!と思ったものですが、長時間作業する場合は座ってPCをつないで作業出来る断然方が良いですね。
④おわりに
機器が搬入された後ネットワークが接続されるとリモートで作業出来ることが多いですが、サーバルームでの作業はやはり機器を扱っている感じがあり良いなと思います。
おまけ:サーバルームから少し離れますが、データセンターなどに出入りしている場合
・食堂のメニューが豊富
・休憩スペースが快適
が個人的には重要です!
サーバルームから出た時のオアシスなので、おいしい昼食やコーヒーを飲んだりできるスペースがあると癒されます。